求人票の条件だけじゃ、分からない。社長の本音と、先輩の毎日。読んで、気になったら、そのまま応募できます。
「なぜこの会社をやっているのか」「どんな人と働きたいのか」「合わない人は、どんな人か」。いいことだけは、書きません。
高校生も、戻ってくる人も、副業も。応募は会社に直接届いて、無料。「いきなりは…」なら、いわたの人事部に相談できます。
磐田には製造業の事業所だけで600以上。でも、高校の進路指導室に届くのは大手の求人票がほとんどで、地元の会社の中は見えないまま。2026年9月3日、磐田の会社45名が集まったフォーラムでいちばん多かった声も「知られていない」「応募が来ない」でした。だから、社長と先輩の言葉で会社を知れる場所をつくりました。
本人にも、その周りの人にも。いまの状況に近いところから読んでみてください。

大手の求人票だけでは分からない、磐田の会社の中。社長と先輩の話で知ってから選べます。進路指導室にも紙で届けます。高校生の応募は、先生に相談のうえで。
高卒歓迎の会社を見る
磐田に戻る、磐田で次を探す。その前に、どんな会社があるかを遠くからでも読める。応募は会社に直接届き、紹介料はかかりません。「まず相談」もできます。
中途・Uターン歓迎の会社を見る
「紙とハンコを変えてほしい」「若手の相談相手がほしい」。そんな募集も載せていきます。今の会社を辞めずに、磐田の会社の力になる入口です。
副業・週3日〜の会社を見る新しい会社の話のお知らせ、公開前の募集と見学会の案内、そして「まず相談したい」ときの窓口。いわたの人事部が、メンバーの名簿として大切に持ちます。
社長と先輩社員のインタビューから、そのまま応募できます。月に2社ずつ増えていきます。
募集中NEW!
募集中
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準備中
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準備中この条件の会社は、まだありません。次の公開をお待ちください。
社長と先輩の話の最後に、募集要項と「応募する」ボタンがあります。
応募は会社に直接届きます(無料)。「いきなりは…」なら、いわたの人事部が代わりに会社へ聞きます。見学もできます。
高校生の就職には学校を通す決まりがあります。必ず先生に相談してから。
人口16万人、製造品出荷額1.8兆円。会社も仕事もある町なのに、若い人には「知られていない」。高校を出て、大学を出て、戻ってくる頃には選択肢に入っていない。いわたの人事室が埋めたいのは、その隙間です。
まずは会社名を知ってもらうことから重要だと感じる。
9/3 フォーラム参加者の声地元で働きたいということが「魅力」として伝わらない。
9/3 フォーラム参加者の声紹介会社が増え続け、求職者も楽なので利用する方がほとんど。自己応募を増やす方法はないのか。
9/3 フォーラム参加者の声うち外国人住民 9,934人。1年で約1,300人減少。
磐田市 住民基本台帳(2025年3月31日)2000年の16.6%から、20年で約2倍に。
国勢調査(2020年)輸送用機械が49.7%。製造業の事業所は621。
経済構造実態調査(2022年)求人18,435人に対し求職5,088人。過去最高水準。
静岡労働局(2026年1月末)国勢調査(2000〜2020年)、2025年は住民基本台帳
ピークは2005年。20年で約6,000人減り、2050年には約13.6万人(-16.7%)の推計。
国勢調査(2000〜2020年)
20〜24歳は6,946人(2020年)。25〜29歳は2015年から2020年で1,073人減っています。
静岡県の高卒求人倍率は3.62倍。求職者1人に対して求人が3.6件ある計算で、製造業だけで8,294人分の求人があります。従業員300人未満の企業では大卒求人倍率が8.98倍(フォーラム講演より)。「人が足りない」は、磐田の会社の共通の悩みです。
磐田には製造業の事業所が621あります。ヤマハ発動機の本社があり、輸送用機械・楽器・光技術の集積地。それでも高校生の進路指導室に届くのは、大手の求人票だけ。小さな会社ほど、自分の言葉で伝える場所を持っていません。
20代後半は5年で1,000人以上減っています。進学や就職で一度出た人が、戻る先を探すとき。磐田の会社が「社長の言葉」で見つかる場所があれば、選択肢に入る。いわたの人事室は、その入口です。
スタジアムのある町。海と川と、東海道の宿場町。工場も田んぼも、車で15分の距離にあります。






物流の要衝。東京へも名古屋へも高速で直結。
川と海に挟まれた平地。サーフィンも釣りも仕事帰りに。
ヤマハ発動機の本社をはじめ、ものづくりの集積地。
遠江国分寺・国府が置かれた、この地方の古い中心地。
写真は Wikimedia Commons ほかのオープンライセンス素材を使用(クレジット一覧)。取材写真に順次差し替えます。
目指すのは、磐田で人のことに困ったら「まずここに聞けばいい」窓口が一つあり、会社が1社で抱え込まず、学校・行政・金融機関・支援機関とつながって人を採り、育て、定着させられる町。高校生や親が磐田の会社を知る機会が、毎年当たり前にある町です。1社では持ちにくい人事の機能を、磐田という地域で持つ。磐田商工会議所・磐田市・浜松いわた信用金庫と一緒に進めている取り組みが「いわたの人事部」です。いわたの人事室は、その最初の事業として始めた求人メディアです。
長野県塩尻市で「塩尻の人事部」を運営するNPO法人MEGURUの取り組みでは、会社を社長と先輩の言葉で紹介し、掲載企業の約6割が採用につながり、登録者は約3,000人になりました。いわたの人事室は、その考え方を磐田に持ち込み、磐田商工会議所・磐田市・浜松いわた信用金庫と一緒に進めています。
数字は横山暁一氏(NPO法人MEGURU 代表理事)の講演より
いわたの人事部 事務局
〒438-0838 静岡県磐田市小立野3-1 2F(株式会社イロドル内)
TEL 0538-31-5000(平日 9:00〜18:00)
seitaro.kato@irodoru.biz
取材・掲載のご相談、内容についてのご意見、学校・団体でのご利用についても、こちらへ。
お申し込みから公開まで約1か月。初回10社はモニター価格で、掲載料・紹介料はいただきません。
下のフォームから30秒。2営業日以内にご連絡します。
経営者60分・先輩社員30分。写真撮影もその日に。信金・商工会議所の職員が同席することがあります。
原稿はご確認いただいてから公開。HP・Instagram・市の広報、高校・ハローワークにも届けます。
公開1か月後に、閲覧数・応募の状況を持って伺います。応募後の対応もご相談ください。
初回10社はモニター価格。原稿と写真の制作費のみで、掲載料・紹介料はかかりません。金額はお問い合わせください。
経営者インタビュー(3,000字前後)+写真撮影/先輩社員の話(1名)/募集要項と応募ボタン(複数職種可)/Instagram紹介投稿/原稿と写真の二次利用(会社説明・面接・自社HP)/公開1か月後の報告
磐田で働くことを考えている人の、無料メンバーです。新しい会社の話のお知らせ、公開前の募集・見学会の案内、「まず相談したい」ときの窓口が届きます。高校生も、保護者も、Uターンを考えている人も、副業を探している人も。
「求人を出しても応募が来ない」「高校生に知ってもらいたい」。まずは話を聞くだけでも構いません。上の流れのとおり、約1か月で公開できます。
掲載企業に直接届きます。いわたの人事部は間に入りません。「まず相談したい」を選んだ場合だけ、いわたの人事部(事務局:株式会社イロドル)がお話を伺います。
この媒体は、会社を「知ってもらう」ための場所です。応募は無料で会社に直接届きます。面接同席や入社後のフォローなど伴走が必要な場合は、ご希望の方にだけ有料職業紹介(株式会社イロドル・許可番号 22-ユ-300699)をご案内します。使うかどうかは会社と求職者が決めます。
できます。ただし高校生の就職には学校を通す決まり(一人一社制など)があります。必ず先生に相談してください。進路指導室にも紙でお届けしています。
磐田市内の中小企業で、9月3日のキックオフフォーラムに参加した企業、商工会議所・浜松いわた信用金庫からの紹介を中心に、まず10社から始めています。ご希望があればフォームからご連絡ください。
いわたの人事部の事務局(加藤)が取材し、地元のライター・カメラマンと一緒に制作しています。原稿は掲載企業に確認いただいてから公開します。
新しい会社の話のお知らせと、ご同意いただいた方へのご希望に合う募集・相談のご案内にだけ使います。第三者に渡すことはありません。いつでも解除できます。